内定者は就活ストレスをためない工夫をしている!実例一挙紹介!

ご褒美

就職コンサルタントの坂本直文です。 

今回は、内定者の就活ストレスをためない工夫について解説します。 

 

頑張った自分に“リフレッシュご褒美”をあげる!

就職活動はストレスの多い長期戦です。頑張り続けるためにはストレスをためないことが必要不可欠。自分に対して“リフレッシュご褒美”を計画的にあげて、日々ストレスを解消することが重要です。トップクラスの内定者はリフレッシュ上手。睡眠をキチンと取るのはもちろん、就活とは全く関係ないことを行うリフレッシュ時間を計画的に取っています。

 

「リフレッシュご褒美」の実例紹介!

多くの内定者を取材し、各自のストレスをためない実例を調査しました。すると、5種類に大別できました。以下、紹介します。

 

実例1
毎日1時間~2時間。リフレッシュの時間を設ける

 

一日のストレスは、その日のうちに解消しておくことが大切です。睡眠時間はしっかり取り、睡眠以外にもリフレッシュ時間を計画的に設けて気分転換しましょう。大切なのは、予め手帳に計画を立てておくことです。すると、それを楽しみにして一日頑張ることができます。

 

実例2
毎週1日~2日。リフレッシュの日を設ける

 

→就活は仕事と捉えて、週休1日制(もしくは週休2日制)にして、頑張る日とリフレッシュする日のメリハリをつけると良いです。リフレッシュの日はダラダラ過ごすのではなく、思い切り楽しいことをして気分転換しましょう。大切なのは、予め手帳に計画を立てておくことです。すると、それを楽しみして一週間頑張ることができます。

 

実例3
ESを提出したら、自分にリフレッシュご褒美をあげる

 

ESを書くことを楽しみに変える秘訣です。企業ごとに違うご褒美にしても良いでしょう。予め手帳に計画を立てておくとESを書くモチベーションがより高まります。 

 

実例4
面接を受けたら、自分にリフレッシュご褒美をあげる

 

面接を受けることを楽しみに変える秘訣です。企業ごとに変えても良いでしょう。予め手帳に計画を立てておくと面接を受けるモチベーションがより高まります。

 

実例5
内定が取れたら、自分にリフレッシュご褒美をあげる

 

→内定獲得努力を楽しみに変える秘訣です。企業ごとに変えても良いでしょう。予め手帳に計画を立てておくと面接を受けるモチベーションがより高まります。

 

 

損保内定者のSさんのリフレッシュご褒美

「一日頑張ったら、好きな漫画や小説を読む時間を自分にご褒美として与えていました」

「就活は週休1日制にして、週1日は映画やライブ、テニス等、思い切り遊んでいました」

「ESを一枚提出したら、美味しいケーキを自分に一つプレゼントしていました」

「面接を受けにいったら、その地域の美味しいラーメンを食べることにしていました」

「内定が取れたら、雑誌のグルメ特集に掲載の店で食事をすることにしていました」

 

 

 

今回のコラムはいかがでしたでしょうか。お時間がある時に感想をお送り頂けたら幸いです。今後の執筆内容の指針にします。あなたからのメール(メッセージ)を楽しみに待っております。

 

 

 

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