【内定者に聞いてみた】内定にまつわるエピソードは?

Knock-Office編集部です!

就活生からの質問を内定者に聞いてみるコーナー。

 

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内定にまつわるエピソードを教えてください


就活生

自分にはまだ先ですが、内定をもらった時のエピソードを教えてください。オワハラって本当にあるのかな・・
企業によっても対応は様々なのでしょうか?気になるところですね!良い面、悪い面含め教えてください。

 

 

うさ吉(女性)/A大学文学部4年
広告代理店に入社予定

うさ吉

企業によって対応は様々だと思います。金融を受けた友人は最終選考前に電話でオワハラを受けたにもかかわらずその選考では落ちてしまった一方、最終選考前にこれまでのフィードバックや社長攻略のこつなどを教えてくれることもあるなど企業の対応で志望度が大きく変わりました。

 

ノブ(男性)/C大学法学部4年
楽器メーカーに入社予定

ノブ

本当に良い会社は内定者懇親会で学生の拘束を強めるのではなく自分が心から行きたい会社に入るよう促してくれました。
一方、ある会社では内定者懇親会にて内定承諾書をたくさん書かせたり、入社を決めてくれてありがとう!とあたかも入社をするのが当たり前かのように振舞われたりもしました。

 

Na(女性)/B大学文学部4年
出版社に入社予定

Na

電話で内定をいただいたのですが、すぐに内定承諾書が郵送されてきて、あまり悩む時間がありませんでした。私の内定先は内定承諾書に親のサインと印鑑が必要だったので驚きました。私の両親は地方に住んでいるため、一度実家に郵送してサインをもらってからまた内定先に郵送しなければならなかったので締め切りに間に合うか不安でした。

 

T・S(男性)/D大学社会科学部4年
IT企業に入社予定

T・S

良い面では比較的考える猶予をいただけたことです。早い段階で内々定をいただけた企業から「自分が納得するまで続けていただいてかまいません」とおっしゃっていただき、1ヵ月ほど返事を待っていただけました。
悪い面では6月までは待っていただけないということがありました。6月から始まる大手の選考の前に返事を求める企業が多いため、5月末に返事をしなければならない機会が多かったです。

 

りなてぃ(女性)/W大学創造理工学部4年
通信企業に入社予定

りなてぃ

オワハラ(内定を出す代わりに就活を終わりにしてくれと迫られること)されたことはありませんでしたが、企業側から頻繁に電話が来て、就活の具合を聞かれたことがあります。
でも私の場合は、満足のいくまで就活をしていいよという企業ばかりで先輩から聞いていた状況とは異なり驚きました。業界によって異なるかもしれませんが。(金融などは内定をもらったらその場で就活を終わりにさせられると聞いたことがあります。私は情報通信・ITしか見ていなかったためそのようなことはありませんでした。)

 

かみせい(男性)/T大学経済学部4年
鉄道企業に入社予定

かみせい

最終面接で内定を告げられた後、内定者懇親会までに他社の内定をすべて断りこの電話番号に断りきった旨連絡するように、と名刺を渡されたのは精神的に辛かったです。その後、その電話番号に「やはりまだ決めきることはできません」と正直に話したところ「正直にいってくれてありがとう。こちらとしては君が納得するまで待つし、情報も提供するからなんでも言ってくれ」といってくれたので安心しました。

 

ありがとうございました!

 

 

就活生

業界や企業によって様々ですね。

 

そうですね!本命の結果前に判断を迫られるのはやはりキツイだろうなと思いますが、意外と待ってくれる会社も多いみたいですね。

 

就活生

かみせいさんのように一度は他社を断るように言われても、正直に話したらちゃんと相談にのってくれるというケースもあるんですね。正直に自分の気持ちを話すことって大切なのかもしれないな。

 

そうですね、(企業にもよるかもしれませんが)本当に採用したいと思う人材に、正直に迷っていると相談されたらあまり無理強いをしないのかもしれないですね。オワハラって言葉があるくらいですから、悪印象になってもいけないですし。

 

就活生

企業に待ってでも採用したいと思われるようになりたいです。

 

頑張って・・・!

 

 

次回、『周囲にいた“すごい就活生”って?』。お楽しみに!

 

 

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