秋に読みたいオススメの本まとめ

読書

秋と言えば「読書の秋」!

色々な本を読みたくなる季節ですが、さてどんな本を読もう?と迷う時もありますよね。

 

今回は秋に読みたいオススメの本を募集してまとめました!

 

 

どのくらい本を読んでる?

まずは皆さんの読書習慣についてお聞きしました!

読書アンケートデータ

月に3冊以上読んでいるという人が最も多い34.9%という結果でした!

回答いただいた皆さんはかなり読書家の人が多いようです。

 

本にはどちらで読むか

ちなみに最近利用者もかなり増えてきたであろう電子書籍。移動の際などに荷物がかさばらないのがいいですよね。

しかし本を読む際はやっぱり紙の本、という方が多いようです。

 

電子書籍化していない本もまだまだ沢山あるので、紙の本の方が選択肢が多いというのも理由かもしれませんね。

 

 

 

みんなのオススメの本

様々な本を教えていただいたので、ジャンル別にご紹介!(•̀ᴗ•́)و ̑̑

ミステリー・サスペンス系。ハラハラドキドキしたい方へ!

ラプラスの魔女 東野圭吾著(角川文庫)

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殺人事件からミステリーを解き明かすような話しで、普段読んでいるサスペンスミステリーの本とはちがい、SFも含まれておりとても読んでいて楽しい作品でした。この作品はキャストの動きが大変大きくそれが文面でも伝わってくる作品でした。

 

ドグラ・マグラ  夢野久作著(角川文庫)

トグラ・マグラ

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一応ジャンルは探偵小説ということにはなっているが、その枠に収まらない特殊な世界観を有している小説。作中にいくつかの架空の論文が登場するが、内容が常識で考えれば荒唐無稽にもかかわらず不思議と納得させてしまう文章の巧さがあり、また現代文明への風刺ともとれる表現が随所に見られとても面白い。戦前に書かれたものでありながら全く古さを感じさせない。一般的な小説に飽きたという人には是非読んで欲しい。

 

GOSICK ーゴシックー 桜庭一樹著 (角川文庫)

ゴシック

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サスペンスでありながら登場人物のキャラクターも立っており、季節の変化を感じ取ることもできる作品です。

 

十津川警部「悪夢」通勤快速の罠 西村京太郎著(光文社文庫)

悪夢

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小説を普段読んでない人でも読みやすく、その世界観にすぐに入り込むことができるので、読み終わった後の清々しさで心地よくなる。

 

喫茶店タレーランの事件簿 岡崎 琢磨著(宝島社文庫)

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喫茶店の穏やかで居心地の良い雰囲氣が、伝わってくる。
それに謎を加えることで、どこか非日常さも味わえる休日にオススメの一冊。

 

ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎著(新潮文庫)

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ストーリー自体は首相の暗殺犯に仕立て上げられるというスリリングなものだが、その逃走の中で多くの人に助けられて行くという心温まる話である。

 

名もなき毒 宮部みゆき著(幻冬社)

名もなき毒

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1人の人間の悪意と大きな殺人事件の絡み合い、そこに社会問題的要素も取り入れられ、うねりが生まれた物語の展開がおもしろい。

 

感動したい方へ!

君の膵臓をたべたい 住野よる著(双葉社ジュニア文庫)

君の膵臓をたべたい

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今更感があるかもしれないが、いちばん感動した本です。

 

西の魔女が死んだ 梨木香歩著(新潮文庫)

西の魔女が死んだ

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感動して泣けました。おばあちゃんが非常に優しくて心が温まりました。小説の最後が衝撃的でした。

 

かがみの孤城  辻村深月著(ポプラ社)

かがみの弧城

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中学生の頃、悩んでいたことを思い出して感情移入してしまいました。

 

子ぎつねヘレンがのこしたもの 竹田津実著(偕成社文庫)

子狐ぎつねヘレンがのこしたもの

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道路にうずくまっていたキツネを獣医の著者が保護し、別れるまでのノンフィクション。ヘレンの名の由来は目が見えない所から。小さな子ぎつねが懸命に生きる姿に感動。あの子が残したものはなんだつたのだろうと考えさせられます。

 

まとめ

いかがでしたか?

気分によって読む本を変えてみるのも良いです。

秋の夜長に是非読書を楽しんでみてください♪

 

まだまだ様々なオススメ本があるので、次回ご紹介します!